Custom Milling

賃挽き・賃加工

During sawing

賃挽き《ちんびき》承ります。

製材所では日々たくさんの賃挽きの依頼があります。賃挽きというのは、お客さんが持ち込んだ丸太を製材賃を頂いてご希望の材に挽くことをいいます。

庭の立木を伐採したが、せっかくなのでその木で記念の家具を作りたい、入手した丸太で自宅のデッキを作りたい、山師さんから丸太を譲ってもらったがとりあえず板にして干しておきたいなど、個人のお客様のご要望も承っておりますのでお気軽にお問合せください。家具職人のご紹介等も致します。

※材の持込み、引取りは基本お客様手配にてお願いします。

 

最近では建設予定地に生えていた木を使って住宅に使う床板や壁板を作りたいといったご要望も増えています。上伊那地域であれば伐採・運材業者も併せてご紹介出来ますのでお気軽にお問合せ下さい。

帯鋸(オビノコ)と呼ばれる昔ながらの製材機でオペレーターが丸太のクセを一本一本見ながら時間を掛けて製材する
帯鋸(オビノコ)
製材機(本機)

カスタマイズ仕様の製材

カスタム製材は、お客様の具体的なニーズにお応えし細かなご希望にも対応します。用途に適した製材厚さ、製材幅がございますので、専門知識が無くても何に使いたいかをお伝え頂ければこちらから提案致します。

賃挽き材の乾燥・加工について

製材したての板は生材と言ってすぐには加工し辛いため、一般的には製材後に「乾燥」の工程が必要になります。弊社で乾燥まで請け負えれば良いのですが、樹種によっては年単位の乾燥時間が掛かるうえ場所にも限りがあるため、製材した木材は基本すぐに引き取って頂き、乾燥させる場合はご自身にてお願います。加工が必要な場合は改めてお問合せ下さい。
まとまった量であれば製材・乾燥・加工まで一貫して請け負うことも可能です。

・・・賃挽きは地域の製材所の重要な役割・・・

持ち込まれた丸太
小屋用のフレーム材に製材
乾燥後、モルダー加工を経て納品