Firewood

- 薪 -

一本の丸太を全て使い尽くす

製材の端材はストーブの薪へ

seppa-08

ペチカ・薪ストーブの燃料として

薪について:
ここ数年、薪の需要が増え、製材時に出る切端材だけでは十分な薪を確保できなくなりました。そのため森林整備の際に出る細かったり曲がったりして用材にならない間伐材なども積極的に受け入れ薪として利用しています。

当社の薪はすべて長さ45cmで直径30cmに束ねたものをご提供しています

薪の樹種:主にアカマツ、カラマツ、スギ、ヒノキなど(火持ちは樹種により異なります)

切端の薪:製材過程で出た切端(せっぱ)材を長さ約45cmに切ったもので様々な樹種が混ざりますが、火付きが良いという特徴があります。

割り薪:針葉樹(主にカラマツ、アカマツ)の丸太を割った薪で、太さも重さもあり火力があります。

広葉樹薪:主な樹種は(ナラ)火力、火持ち共に優れた最高級な薪です。

※どちらの薪も供給量には限度があります。
一時的に在庫切れとなる場合がありますので予めご了承ください。価格についてはお問合せください。
製材時に出る切端
建築用には不向きな部分
切端を一纏めに
45cm間隔で一気に切断
切断完了
セッパ薪 1輪ずつ束ねて保管

ペチカで使う場合:1日あたり2輪〜4輪程度消費します。(注:寒さの度合いや部屋の断熱効果により異なります)

割り薪《針葉樹》
割り薪《広葉樹》