地域材を無駄なく使うということ
弊社で作っている床板・羽目板の多くは、2~3種類の幅が混ざる「乱幅材」です。
丸太から四角い板を無駄なく製材しようとすると当然色んな幅が出てくるからです。
長さについても、曲がりの強い広葉樹から床板を製材する場合、1m~2mの範囲で色んな長さの製品が出来上がります。
色んな長さと幅の製品を当たり前に使うこと、それが「地域材を無駄なく使う」ということです。
Our Products
製品の紹介
杉
杉12mm 《本実板》 用途:壁、天井
杉30mm 《本実板》 用途:壁、床、天井、その他杉の特徴:柔らかく傷が付きやすいですが、肌触りが良く、冬素足で歩いても冷たくありません。
赤身と白太(しらた)のはっきりした美しい木目の木です。
杉製品の住宅施工事例
赤松
赤松15mm、30mm 《本実板》 用途:壁、天井、床
赤松の特徴:伊那谷を代表する木で、適度な硬さと適度な暖かさを合わせ持つ万能の床板として、弊社で一番の主力商品です。樹皮が赤いため赤松と呼ばれますが、木の色は薄黄の上品な色合いです。節の多いC材は単価を抑えていることもありセルフビルドで自宅を改修する方などに好評です。
赤松製品の住宅施工事例
栗
栗12mm 《本実板》 用途:腰壁
栗15mm 《本実板》 用途:床栗の特徴:針葉樹に比べると硬いので傷が付きにくく、かつ広葉樹の中では比較的軽い木のため冷たくなり過ぎず床板には最適です。木目が美しく家具材にも適しています。曲がった木が多いのであまり長い材はとれません。
栗製品の住宅施工事例
唐松
唐松15mm 《本実板》 用途:外壁、床
唐松の特徴:赤身が強くて木目の美しい木です。ねじれやヤニなどから敬遠されやすいですが、
上手に使えば強度もあり、大変優れた建築材です。
唐松製品の住宅施工事例
桜
桜15mm 《本実板》 用途:床、その他
桜の特徴:木目が美しく表面は滑らかで上品な印象ですが素材は固い木です。傷は付きにくいですが特に冬場は冷たく感じますので注意が必要です。在庫量少なめです。
桜製品の住宅施工事例
- 建築材以外にも、パレット材、残存型枠材(治山事業用)、土木溶剤(杭材、型枠材)、トラック荷台用板材など
- その他、構造材・造成材・羽柄材なども各種取り扱っております。

