ペチカ

ペチカ煙突のつまり

昨年暮れのことですが、ペチカがうまく燃えずに煙が室内に逆流してしまう との電話をもらいました。話しをしていく内に、今から20年近く前にペチカのみを施工させて頂いたお客さんであることを思い出しました。煙突掃除を最近いつした . . .
その他

明けましておめでとうございます

2020年元旦の朝は氷点下7℃とこの冬一番の冷え込みとなりましたが、雲一つない快晴の青空の下、新たな年の幕開けとなりました。この穏やかな空のように、2020年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます . . .
現場

栗と唐松のフローリング納品(暮らしと建築社さん設計)

今年の夏に床板のご注文を頂いた木曽の新築現場が完成した、という知らせを受け、先日会社のスタッフみんなで見学させて頂いてきました。伊那市のすぐお隣宮田村にて、ご夫婦で建築設計事務所を主宰されている「暮らしと建築社」さんが設 . . .
現場

薪棚

以前から仲良くさせて頂いているお客さまのところで、数年前に薪棚(薪小屋)を作らせて頂きました。使い易く見栄えが良いので、お客さまから「もっと宣伝すれば良いのに」との有り難いお言葉を会う度に頂いていました。昨年末に暮れの挨 . . .
現場

和室の畳をフローリング貼りへ

和室の畳をフローリングに替えて欲しいという依頼が時々あります。先日も和室(寝室)にベッドを置くのでフローリングにしたい、という依頼を受けてアカマツの床板を張る工事をしました。畳の上を歩くと、場所によって随分と沈んでしまう . . .
製材所

長和町小林木材(株)様へ見学

ちょうど1ヶ月ほど前になりますが、長和町にある小林木材(株)さんへ、製材所の見学に行ってきました。小林木材さんはカラマツ材をメインに製材する、県内でも有数の製材所です。うち(有賀製材所)も、かれこれ30年、カラマツ材を積 . . .
植物のこと

フジ棚(ノギ 丸山健太郎さん制作)

最近お付き合いするようになった若い庭屋さんにお願いして会社の敷地内にフジ棚を新しく作ってもらいました。長い間手入れをせずに、伸び放題だったフジの蔦をこの夏に思い切ってバッサリと剪定してもらったのですが、葉が落ちてすっきり . . .
現場

見学会お礼 (ジャンパーの忘れ物)

先週末の2日間、伊那市にて無事完成見学会を開催することが出来ました。先ずは見学会開催に当たって多岐にわたってご協力を頂いたお施主様に、心より感謝申し上げます。そして、暮れも近づき何かとお忙しい中、見学会にお越し頂いた皆さ . . .
見学会

完成見学会のお知らせ

お客さまのご理解とご協力を頂き、来る12月1日・2日(土・日)の2日間、伊那市東春近にて完成見学会を行います。今年の6月に工事を着工し、暑い盛りの建前・造作を経て約半年、更には設計のご依頼を頂いてからはちょうど1年、お客 . . .
製材所

ブログ再開です

長らくほったらかしにしていた有賀製材所のホームページとブログですが、久方ぶりに更新いたしました。ご存じの方もおられると思いますが、昨年9月に有賀製材所が二つの会社に分社いたしました。私の父「有賀進」が代表となり、私以外の . . .
製材所

丸太の買い付け

有賀製材所で扱っている木材の元になる丸太(原木)は、主に県内各地の市場から買い付けています。県内外より買い付け人が集まり自分の欲しい木にそれぞれ値段を付けていき、最終的に一番高く値を付けた人が競り落とす仕組みです。同じ木 . . .
日々のこと

清明

『清明』(せいめい)すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節。(「日本の七十二候を楽しむ」より)高遠町の藤沢地区というところで家を新築するに当たり先ずは古い家の解 . . .
日々のこと

啓蟄

3月も半ばを過ぎいよいよ春本番を迎えつつあります。今日は天気こそ良くありませんでしたが日中の気温は15度近くまで上がり、朝焚いたペチカの熱が昼間は邪魔なくらい春めいてきました。啓蟄の名の通り、雪と氷の溶けた地面から冬眠明 . . .
現場

春近し

2月も下旬を迎え、いよいよ日差しが春めいてきたのを肌で感じるようになりました。近所の日当たりの良い土手には、早くも福寿草が満開を迎えています。この場所の福寿草は昨年のブログでも紹介しましたが近所でも一番早く咲き始めるので . . .
見学会

見学会のご案内(2/7・8  中川村)

2月に入り、夕方の日が随分と長くなってきたのを実感するようになりました。冬至の頃は夕方5時といえば真っ暗だったのに、最近は5時半を過ぎても随分と明るくなってきました。日中は太陽の日差しもその濃さを増しているのが肌で分かる . . .